二〇〇九年 葉月 廿日 木曜日■ 費用は会社持ち [/language]この記事は書かれてから1年以上経過しています。内容が古くなっている可能性があります。コメントの受付は終了しました。 英語に "on company dime" という表現がある。「会社の費用で」という意味だ。dime とは 10セント硬貨のことだが、この表現は "on company time"(勤務時間中に)と対にして使われることが多いので、time と dime で韻を踏んでいるわけだ。 なお、米国で一般的に使われる硬貨は、1セント、5セント、10セント、25セントの4種類で、それぞれ penny、nickel、dime、quater と呼ばれる。大きさは dime、penny、nickel、quater の順で、dime がもっとも小さい。"on a dime" と言うと、「非常に狭い場所で」または「すぐに」と言う意味になる。penny は色が違うのですぐに区別できるが、nickel より dime が小さいのには、私はしばらく慣れなかった。 1ドル硬貨 dollar coin はコイントスに使うので、常に持ち歩いている人がいる。50セント硬貨 half dollar もあるが、主にカジノで使われているそうで、私は見たことがない。 |
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