二〇〇五年 弥生 十三日 日曜日
国際会議のようなもの
折紙探偵団の掲示板にも書いたが、今日(日本時間では昨日)から、イスラエル・ラマトガンの Constante Gallery で、デイブ・ブリルが個展を開いている。そのオープニングに合わせ、同ギャラリーと、アメリカ・サンディエゴの民芸国際美術館とを結んだ会議が開かれた。
この様子はイスラエルからウェブ中継された。私は、イスラエルのミリ・ゴランとポール・ジャクソンに、日本では深夜なので録画して送ってもらえないかと頼んでみた。彼らは、技術スタッフに聞いてみると答えてくれたが、結局私が起きていられたので、生で見た。
ミリとポールから聞いていたテーマは、「今日における折り紙の地位」だったのだが、技術的な問題が発生し、アメリカからの音声がほとんど聞き取れなかったので、デイブが自分の作品を解説しただけで終わってしまった。それはそれで面白かったのだが、録画を送ってもらうほどのものではなかった。

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