わたしもおもう。
うちの兄も典型的なこの女子高生タイプなのですが。
わたしみたいなおばかちんは
へりくつ言うなー!って手が出ちゃいますね。
トム・ハルさんの新刊 Project Origami が A.K. Peters から出ていた。
トム・ハルさんが折り紙の数学についての本を書いているそうで、私のウェブページにある3次方程式の解法を引用したいという連絡があった。それで教えてもらったのだが、現在知られている限り、折り紙を使って3次方程式が解けるということを最初に見つけたのは、イタリアの Margherita Beloch という人で、1935 年のことだそうだ。彼女は、2の3乗根について、本質的に私の折り方と同じ折り方を発表しているという。
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少々旧聞に属するが、Boing Boing で紹介されていたので、ここでも紹介する。
Folding Paper in Half 12 Times
紙を半分に折って、それを戻さずにまた半分に折って、また半分に、と繰り返したとき、何回折れるか。従来、どんなに薄くて大きな紙を使っても8回が限度だといわれていたが、2002年1月、Britney Gallivan さんが12回折ることに成功した。当時彼女は高校生だったそうだ。
しかし、写真を見ると、折っているというより曲げているだけのような気がする。「折る」という行為の定義が問題だ。彼女は、2n枚の紙が重なっている部分が少しでもあれば n 回折れていると定義しており、数学的にはそれで全く妥当だと思うが、現実世界の折り紙としては、紙の繊維の破壊を伴わない変形は「折る」とは言わないと、私は思う。
わたしもおもう。
うちの兄も典型的なこの女子高生タイプなのですが。
わたしみたいなおばかちんは
へりくつ言うなー!って手が出ちゃいますね。
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私が折紙探偵団ウェブサイトに寄稿した折り紙の辺を等分する法を、Itay Be'erli さんがヘブライ語に翻訳してくれた。
それに加えて、他のn等分にあった誤りを指摘してくれたので、直した。
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川村みゆきさんが、折り紙でピタゴラスの定理を証明する方法を見つけた。図を描くひまがないので、文章だけで紹介する。
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