blog.鶯梭庵

二〇一五年 卯月 卅日 木曜日

Yosemite のカラーピッカーで Solarized を使う [/mac]

私はこれまで、コードを書くときにカラーリングを使っていなかったが、モニターが大きくなって、コードを縦に長く表示できるようになったので、カラーリングを使おうと思った。カラーリングを使っていなかった理由の1つが、JeditX のデフォルトの色が気に入らなかったためでもあるので、カラースキームを探してみたところ、Solarized がよさそうだった。Mac のカラーピッカーに読み込ませるためのファイルも用意されているが、Yosemite ではマニュアルの通りにしても読み込めなかったので、方法を書いておく。

まずは、何はともあれカラーピッカーを開く。なお、付属のスクリプト launch-colorpicker.app は、Yosemite では使えない。カラーピッカーが開いたら、「カラーパレット」というタブを開いて、ドロップダウンメニューの右にある歯車アイコンをクリックし、「開く...」を選択する。ファイルを選択する画面が開くので、solarized.clr ファイルを選択して「開く」をクリックすれば、パレットが自動的に読み込まれる。

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羽鳥 公士郎