二〇〇六年 文月 廿九日 土曜日
紙の厚さ
紙の厚さは、正式には実際の厚さをマイクロメートルで表すが、通常は重さで示すことが多い。洋紙の場合は連量と坪量、和紙の場合は匁という単位がよく使われる。
連量とは、1連の紙の重さ。1連が何になるかは、紙の種類によって異なるが、本格的な折り紙でよく使われる紙の場合、四六判(788mm x 1091mm)1000枚が1連になる。坪量は、1平方メートル当たりの紙の重さ。匁は、多くの場合、二三判(2尺×3尺)の紙の重さを表す。
簡単に計算すると、四六判で連量 1kg は坪量 1.16g に相当する。また、1匁は坪量 6.81g になる。

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