トム・ハルさんが折り紙の数学についての本を書いているそうで、私のウェブページにある3次方程式の解法を引用したいという連絡があった。それで教えてもらったのだが、現在知られている限り、折り紙を使って3次方程式が解けるということを最初に見つけたのは、イタリアの Margherita Beloch という人で、1935 年のことだそうだ。彼女は、2の3乗根について、本質的に私の折り方と同じ折り方を発表しているという。
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