blog.鶯梭庵

二〇〇四年 神無月 卅一日 日曜日

Safari のいいこと見つけた。

perl などを使って動的に生成されるウェブページを作っているときは、画面上で意図通り表示されるかだけを見るのではなく、出力される HTML ソースが意図通りであるかを見た方がいい。ブラウザが違うと画面上の見え方は変わるが、HTML ソースはサーバ側の設定を変えないかぎり一定だから。

そういうわけで、開発中は、ブラウザの HTML ソース表示機能を使って、HTML ソースを見ながらページを作っていくわけだけれど、Safari では、ソースを表示したまま、スクリプトを変更してページの再読み込みをしたり、フォームの送信をしたりすると、ソースがリアルタイムで更新される。これは便利。

ちなみに、HTTP ヘッダが正しく送られているかどうかを確認するには、シイラを使うとよい。HTML ソース表示画面で、HTTP ヘッダも見れる。

コメントを書くには JavaScript が必要です。